2019年の初約定はJT株

 ここのところNYダウやS&P500、日経平均も高値付近で落ち着いていて、安いところで株が買えるのはゴールデンウイークの前の週かゴールデンウイーク明けだと思っていましたが、1週間早くJT(2914)株の指値注文が2,564円で100株約定しました。

これは配当利回り年率6%の値に指値をしてほったらかしていたもので、下手すると買うことができないのではないかと思っていたのですが、意外とあっさりと約定してしまいました。最近JT株はさえないのでもっと株価が下がる可能性も高いですが、長期保有するつもりですので気にしていません。もし配当利回りが7%(現在の配当から計算すると2,200円)になれば買い増すつもりです。

NISAでの長期保有は5年後の株価との比較で考える

 高配当狙いで株を買う場合、通常口座であれば年末に株価が下がっていたら、配当分で含み損を消して買いなおし、税金がかからないよう調整しますが、NISA口座の場合は非課税ですので考え方が異なります。

 NISA口座の場合は5年間は非課税ですので5年後に株価が受取配当以上に下げていなければ最悪損にはなりません。ですので配当6%とすると5年丸々保有できれば30%下がっても手数料分しかマイナスにならないのです。

また、それ以上下がったら5年後には損が確定してしまいますが、その時にはその価格で多く買うことができますので、さらに5年後とのトータルで見ればプラスにすることも容易くなります。

来週はイースター明け&ゴールデンウイーク前

 今週は欧米勢がイースター前で為替を中心に売買量が少なかったようですが、来週は休み明けで売買意欲が旺盛になっていることも考えられますし、さらに日本のゴールデンウイーク前の手じまい等が重なり、値が大きく上下することも考えられます。

 私のように長期で投資を考えている者にとってはあまり影響がない(下で指値が刺されば嬉しいぐらい)のですが、信用買い等のポジションを持っておられる方はポジションをクローズされ特法がいいと思います。そうしないと「楽しい10連休」が「恐怖の10連休」になりかねませんよ。





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